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高等教育機関の留学生、2万人増

 日本学生支援機構が発表した「平成30年度外国人留学生在籍状況調査結果」によると、2018年度に大学や専門学校などの高等教育機関に在籍した留学生は20万8,901人だった。前年と比べて10.8%・2万517人の増加となった。
 最も留学生が増えたのは専門学校で前年比14.8%増の6万7,475人だった。10%以上の伸び率は5年連続で、背景には日本語教育機関からの進学者の急増がある。また、2018年度は他の高等教育機関の留学生も増加し、大学(学部)は9.4%増・8万4,857人、大学院は8.2%増・5万184人、短期大学は27.4%増・2,439人、高等専門学校は8.8%増・510人だった。
 高等教育機関の留学生は5年連続の右肩上がりで、2013年度と比べて7万3,382人増加している。

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