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「大学の実力」が終了、11年の歴史に終止符

 読売新聞は「大学の実力」のアンケート調査を今年度で終了する。12月7日付の本紙で発表した。
 「大学の実力」は入試方法別の入学者数、学部学科ごとの退学率、正規雇用で就職する卒業生数、本務職員数など大学が情報公開しない数値を調査・集計してきた。留学生については学部学科ごとの総留学生数および入試方法別の留学生入学者数を算出していた。受験生が知り得ない情報を公開する姿勢は高等教育関係者から高く評価され、情報公開に否定的だった大学業界を変えたきっかけとも言われている。最新の2019年度版では692大学の回答を雑誌『大学の実力』(中央公論新社)とウェブサイト「読売新聞教育ネットワーク」に掲載している。

ツイッターでも終了を発表

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