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「研究計画書の指導法」セミナー終了のご報告/日本語学校進路指導研究会

2018年2月10日土曜日、14: 00~16:00

神保町の東京商科・法科学院専門学校において

日本語学校進路指導研究会の今年度第6回セミナー

「大学院教授が教える“合格に近づく研究計画書”~観光学編~

が開催されました。

講師は、東洋大学国際観光学部 教授の島川崇氏。

大学院受験に必要な研究計画書ですが、その指導が進路指導の日本語教師に課せられる場合が多々あります。

専門分野になればなるほど添削に困るのが現状です。

毎年行っている研究計画書の指導方法のセミナーですが、今回は「観光学編」。

具体的な指導の対策と、ナマの事例に、参加者全員熱心に聞き入っていました。

 

島川教授のユーモアたっぷりの語り口に笑い声があがることもたびたび。

島川教授は「本気でやる気のある留学生であれば、日本語できちんと論文をかくのは当たり前。研究計画書を書くテクニックを身に着けるより、本来はその子が大学院を出たら何がやりたいのかという目的を確認することが大切です」と講義を締めくくりました。

 

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