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2017年度の外国人留学生在籍状況調査結果が発表になりました/JASSO

独立行政法人日本学生支援機構(JASSO) が2017年12月に平成29年度の外国人留学生の在籍状況(平成 29年 5 月 1 日現在)を発表した。

このデータによると、外国人留学生の総数は、267,042人 (前年比 27,755人(11.6%)増) 、そのうち、アジア地域からの留学生は93.3%(前年度93.0%)、欧州・北米地域からの留学生は合わせて4.4%(同4.6%)となっている。

日本語教育機関に在籍する外国人留学生数は78,658人と、昨年比より15.4%増しとなった。そのうち、中国とベトナムの留学生を併せると、全体の総数の63.3%を占める割合になる。また、全体の構成比としては、少ないが、スリランカ、ネパール、モンゴル、ウズベキスタン、カンボジアなどの留学生の増加が著しい。日本語教育機関においては、多様化する留学生への対応が必要とされるであろう。

このページはJASSO-独立行政法人日本学生支援機構のHPにリンクしています。

平成29年度外国人留学生在籍状況調査結果

平成29年度外国人留学生在籍状況調査結果 pdf ダウンロード

 

参考資料 外国人留学生受入数の多い大学

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